~The middle of a journey~ 【旅の途中】 デニムとレザー。それぞれに向き合ってきた辻田・片山両氏が前回の共作から10年以上の時を経て誕生した今回のコレクション。経年変化、アジや風合い。朽ちていく2つの大いなるテーマに、今なお向き合い続ける長い旅の途中。
「FL-1970-05 The middle of a journey-Three-Dimension」 こちらはフルカウントのインラインには存在しない合作の立体シルエットジーンズ。膝周りの切り替えしやカッティングは人体に沿ってフィットするシルエットです。ベルト帯裏にはセルビッジ仕様。巻き縫いの処理はパイピングにて処理しております。バックシンチには、バックラッシュインラインでは使用していない革をフルカウントと共につくり上げました。深い藍をイメージしたネイビーレザーの表面に、黒を吹き付けており、鈍色に輝く素材に仕上がりました。つまり茶芯の様なイメージで経年変化も楽しんでいただけます。